この記事の結論
手取り月収から貯蓄率20〜25%を目標に家計管理しています。子どもが生まれる前に家計の「見える化」を始めてよかったと実感しています。
我が家の基本情報
- fireパパ(34歳):会社員
- 妻(32歳):会社員(共働き)
- 家族構成:もうすぐ第一子誕生予定
- 住まい:賃貸(関東)
2024年の収入
| 項目 | 月額 |
|---|---|
| fireパパ 手取り | 約28万円 |
| 妻 手取り | 約22万円 |
| 合計 | 約50万円 |
ボーナスは年間で2人合わせて約150万円ほど。
すべて貯蓄・投資に回すようにしています。
月々の主な支出
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 家賃 | 95,000円 |
| 食費 | 45,000円 |
| 水道光熱費 | 15,000円 |
| 通信費 | 8,000円 |
| 保険 | 10,000円 |
| 娯楽・外食 | 20,000円 |
| その他 | 15,000円 |
| 合計 | 208,000円 |
貯蓄・投資の内訳
毎月の余剰資金(約29万円)のうち、以下に振り分けています。
- 新NISA(つみたて枠):夫婦合計 月10万円
- 現金貯蓄(育児費用):月5万円
- 緊急予備費:月2万円
- 残り:自由枠(旅行・ふるさと納税など)
やってみてわかったこと
家計簿をつけ始めて半年。正直なところ、「思ったより食費がかかっていた」という発見がいちばん大きかったです。
外食を減らして自炊を増やしただけで、月1万円近く浮きました。小さいことでも積み重ねると大きいですね。
まとめ
- 収入を「見える化」するだけで意識が変わる
- 貯蓄率20〜25%は無理なく続けられる目標
- 子どもが生まれる前に家計の土台を作っておいてよかった
次は子どもが生まれてからの家計変化も記録していきます。