この記事の結論
出産〜1歳までに必要な費用はトータル50〜100万円が目安。出産一時金(42万円)でカバーできる部分も多いので、事前に30〜50万円の「赤ちゃん予算」を用意しておくと安心です。
私が調べたきっかけ
もうすぐ第一子が生まれる予定のfireパパです。
「赤ちゃんにいくらかかるのか」が不安で、生まれる前に徹底的に調べました。
ネットには情報がたくさんありますが、「結局いくら用意すればいいの?」という答えが見つからなくて困った経験から、この記事を書きました。
出産前にかかる費用
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 妊婦健診(14回程度) | 5〜10万円 |
| 出産費用(病院代) | 40〜80万円 |
| マタニティ用品 | 3〜5万円 |
出産育児一時金(42万円)が健康保険から支給されます。直接支払制度を使えば窓口での支払いが減ります。
赤ちゃん用品の初期費用
| アイテム | 費用の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ベビーベッド | 1〜5万円 | レンタルも可 |
| ベビーカー | 3〜8万円 | 中古も検討 |
| チャイルドシート | 2〜4万円 | 必須 |
| 哺乳瓶・授乳グッズ | 1〜2万円 | |
| 肌着・ベビー服 | 1〜2万円 | 消耗品 |
| おむつ(初期) | 1万円 | |
| 合計概算 | 10〜22万円 |
0歳〜1歳の月々のランニングコスト
| 項目 | 月額目安 |
|---|---|
| おむつ | 5,000〜8,000円 |
| ミルク(混合の場合) | 5,000〜10,000円 |
| 衣類・消耗品 | 3,000〜5,000円 |
| 医療費(ゼロ歳は無料の自治体多い) | 0〜3,000円 |
| 合計 | 1〜2万円/月 |
意外とかからなかったもの
実際に準備してみて、「これは安く済んだ」というものをまとめました。
- ベビー服:サイズアウトが早いので、フリマアプリで十分
- おもちゃ:0歳のうちはシンプルなものでOK、高価なものは不要
- 抱っこ紐:友人からの譲り受けで済んだ
まとめ
- 出産費用は一時金でほぼカバーできる
- 赤ちゃん用品の初期費用は10〜20万円が現実的
- 月々のランニングコストは1〜2万円で収まる家庭が多い
- 合計で30〜50万円を「赤ちゃん予算」として確保しておくと安心